【7/31】東京の結果とNYの戦略
今日のドル円は119円を挟んでのもみ合いとなりました。
NY時間の米株式の反発を引継ぎ堅調に推移していたかに
見えましたが一度119円の壁に阻まれ118円台後半まで下落
その後は再び堅調に推移しています。ユーロ円も同様の展開でした。
>>続きを読む
その日の市況情報やテクニカル分析を元にその日の為替の動きを予想しています。
僕の日々のトレード(短期)もブログで公開してます。
月収30万円を目指し、いずれは海外生活を夢見ています(^^)/
今日のドル円は119円を挟んでのもみ合いとなりました。
NY時間の米株式の反発を引継ぎ堅調に推移していたかに
見えましたが一度119円の壁に阻まれ118円台後半まで下落
その後は再び堅調に推移しています。ユーロ円も同様の展開でした。
昨夜のクロス円は全面円安となりました(^^ゞ
米株式が3日ぶりに大幅に反発たことで円売りが広がりました。
米債利回りが上昇したことも円売りを後押ししたようです。
チャート上でも大きな下ひげをつけて陽線で引けたことで
円高の流れが終息を向かえたと予測できます(^^♪
今日はなんとも手の出しようのない値動きでした。
今朝方はチャート上窓を開けるほどの強い下落トレンドに
向かうかと思われましたが、ドル円は118円台で底堅く推移し
その他クロス円も堅調に推移していました。
今朝のクロス円はチャート上、窓を開けてのオープニングと
なりました(@_@。
昨日の記事で書いたと通り短期的に急激に続いた円高は終焉を
迎えているとの認識ですが、もう一段の下落余地は残っている
ようです。
先週は週足で見ると、ドル円約3円/ユーロ円約7円/ポンド円約9円
の円高となり、オセアニア通貨に関してもオージー、キウイが
それぞれ約6円の円高となりました。
ニュースを見れば「円キャリートレードの解消か?」がよく目に
飛び込んでくる1週間となりました(@_@。
今日も昨日と同じように円高でした。。。(-_-;)
日中は午前中下落していた分、午後から買戻しが入り
円買いが終焉を迎えたかに思われましたが、欧州勢が参加すると
再び欧州通貨対円に対して円高の動きになっています。
ドルも買われ対ドル通貨に関しても本日安値を記録し始めました(@_@。
昨夜も円高が止まりませんでした(@_@。
ドル円は118円台、ユーロ円162円台、ポンド円242円台まで
大幅に下落しています。その他のクロス円も1円近くの円高
となりました(-。-)y-゜゜゜
日中の午前は小動きながら一時堅調に推移するも、上値は堅く
膠着状態が続いていました。
欧州勢が参加してから一転し急落しました(ToT)/
米株式や米債券利回りが下落したことでクロス円の買いに走ったと
言われています(-_-;)
NY時間は波乱の展開でした。ドル円は120円台中盤で膠着状態
でしたが、ドルは対欧州通貨に関してのショートカバーが入り
全面安となりましたが、その後ロシアネームの買いが入り一転し
上昇しました(@_@。
今朝はクロス円は揃って下落でしたが、東京時間に入ると一転
上昇しました(^^♪
その後ドル円はアジアネームの買いが入り120円台を維持するも
欧州通貨は売りが継続しユーロ円及びポンド円は165円台、246円台
に再び下落しました。
今朝は軟調に推移していたものの、午後からは一転して膠着状態
となりました。下方向を試す動きは見られなかったものの、下落
リスクは高まってきているとの認識です。
逆に好調だったのは対ドル通貨でキウイドルなどは更に高値を更新
しています(^^♪
昨夜は全体的に大きな動きはないもののクロス円は軟調に
推移しました。オセアニア通貨を除いてですが(^^ゞ
ドル円はNY入りには上昇しましたが転換線の121.60を越えること
ができず現在は121円台前半まで下落しました。
先週末はNY時間に一見投売りとも思われるドル売りが持ち込まれ
クロス円にも波及し、急落しました。ドル円は重要水準の121.50
を下抜け引けています。ユーロ円、ポンド円も168円台、250円台
をそれぞれ維持できず引けています(@_@。
本日は特別市場に関する材料がなく東京時間ではあまり値動きが
ありませんでした。欧州勢が参加すると突如ポンドの買いが入り
円売りへの波及し、クロス円は堅調に推移すると共に、夕方の
(英) 第2四半期GDPの強い結果を受けてポンド円は年初来高値を
更新し一時251円台へ到達しました(^^♪
昨日は値動きの少ない一日となりました。NY入りしても特段の
材料もなくバーナンキ議長の発言にも反応薄でFOMC議事録待ちかと
思われましたが、こちらもサプライズはなく反応は限定的でした。
NY時間はドル軟調でした。バーナンキ議長の発言の前には一時
買い戻される場面もありましたが、発言後にドル売りに一転
122円台を維持することなく引けました(-_-;)
ユーロ円、ポンド円はドル売りへの反応は限定的で大台を
維持したまま引けています。
今朝の日銀金融政策決定会合議事については特に市場への影響が
なかったと思われますが、今朝方の流れを引き継ぎドル売りが
優勢で、円買いにもつながった形となりました。
欧州入りすると円が売り戻されドル円は再び122円台へ回復
ポンド円も250円台へ回復しました(^^ゞ
また、先ほど行われた(英) BOE議事録では予想通り利上げが
決まりました。
昨夜は(米)6月生産者物価指数の予想以上の結果を受けて円売りが
優勢となりました(^^♪
また、米株式が続伸したことも円売りを加速させた模様です。
その後は多少買い戻される場面もありましたが、高値を維持したまま
引けることができました。
日中は市場の動意にかける動きとなりましたが、そんな中で
注目なのはポンド円でした。
(英) 6月消費者物価指数
(英) 6月小売物価指数
が市場予想より上回ると一気に1円以上上伸しました(^^♪
併せてポンドドルも上伸しどちらも年初来高値を更新しています。
日中はドル円クロス円共に上値の重い展開となりました。
ポンドに関しては、押す週時間に入ってからポンドドルは
高値圏のもみ合いを上抜け年初来高値を更新していますが、
ポンド円に関しては相変わらず上値の重い展開が続いています。
ドル円、ユーロ円に関しては、今朝の予想通り下値のストップを
狙う展開となっています。
東京時間は昨夜のNY時間のクロス円の上昇から一転し、海外勢の
ドル売り円買いに押されドル円は122円を割るまで下落しました。
その後はショートカバーが遅れた向きの買いが入り再び値を戻す
形になりました。
本日の朝方はドル売りが優勢で、クロス円も急落でした(@_@。
一旦値を戻したものの欧州勢が参加すると再下落しましたが
朝の下値には届かず本邦の買いに支えられる形となると
逆に欧州勢はショートカバーが出てきてクロス円は急上昇(^^♪
ただし、ドルに関しては相変わらず軟調に推移しています。
昨夜は日中の小動きが一転し全面ドル売りとなりました。
今朝方のバーナンキFRB総裁の講演も後押しする形になり
限定的と思っていた下値の水準も軽々とこなし現在も
下落は続いています(-_-;)
昨日は所用のため更新できませんでしたので、まずは先週の
資産運用結果から報告します(^^ゞ
先週始めは250,000からスタート、ポジションを取るタイミングに
恵まれず前半はほとんど動きませんでしたが、どちらかというと
減少。。。先週末に発表された雇用統計を狙い資産を戻し
最終的には400,000で終了しています(^^♪
日中は動意が薄いと思っていましたが、クロス円は堅調に
推移していました。
欧州時間に入って(英)5月鉱工業生産が予想より強かったことを
受けて一瞬跳ね上がりましたが、直ぐに売りに押されて元の
水準になるなど、狭いレンジながらもアップダウンが
激しい日でした。
NY時間はドルの買戻しとなりました。久しぶりに123円台に
乗りましたが、その後売りに押されましたが122円後半を
維持しています。ユーロに関してはトリシェ総裁の発言が
きっかけで売られ一時167円を割るほどでしたが、ドル円の
買いにつられて再び167円台へ回復しています。
東京時間はやはり小動きに徹しながらもクロス円は堅調に
推移しておりました。
しかしながら欧州時間に入ると本日予定されている
「(英)のBOE政策金利発表は期待はずれに終わるかもしれない」
というあるアナリストの発言もありポンドが売られ始めました。
いずれにしても利上げについてはすでに織り込まれていることで
ありほぼ間違いないとの認識ですが、その後の政策声明によって
大きくポンドが動く可能性があると思っています。
昨夜は(米)休場でしたのでやはり小動きで終始しましたが
クロス円は堅調に推移しました。
本日日中は本邦指標発表の予定がありますが、市場にそれほど
大きく動かないと思います。
また、欧州時間とNY時間に重要な指標が控えていることもあり
日中は小動きに終始するのではないかと思います。
本日の日中は(米)が独立記念日で休場ということもあってか
市場参加者が少なかったようであまり値動きはありませんでした
欧州時間に入っても動意が乏しくこのまま狭いレンジで今日は
終わりそうです。。。
本日の東京時間はクロス円は堅調に推移し、ユーロ円、ポンド円に
関しては輸入筋の買いが入り大きく上昇、ユーロ円は史上最高値を
更新しました(^^♪
ところが、欧州時間に入ると一転し利食いの売りが入り本日安値を
つけました(ーー;)
結局の現在はほぼ朝方の水準で推移しています。
昨夜は(米) 6月ISM製造業景況指数の結果が予想より強かった
もののドル安の下支えにはならず全面安となりました。
しかしながら、本日以降の指標の結果次第では反発する可能性が
ありますので、押し目買いは継続で行きたいと思います。
今朝の(日) 日銀短観が予想より弱かったのを受けて、
一時クロス円が上昇しましたが、上値は重くその後一転し
下落しました。ドル円は今朝の予想レンジを下抜けて更に
下値を拡大しようとしています。またユーロ円、ポンド円に
ついても同様にレンジ下限に近づきつつあります。
欧州勢の参加から下落し始めたわけですが、円を買う材料が
あったわけではありませんので、テクニカル的な調整が入った
との認識です。
先週はほぼ行って来いの相場でしたがドル円は週足では若干
陰線となりました。また、ユーロ円、ポンド円に関しては
ほぼ同じ水準に戻っています。
全体的に円安トレンドに変化はないと思っていますので、
今週も押し目買いを狙って行こうと思います。
ただし、週明け月曜日に(日) 日銀短観が予定されていますので
指標次第では押し目買いのチャンスが出るのではないかと
期待しています(^^♪
« | HOME | »
相互リンクを随時募集中です
ブログタイトル、ブログURLを
記載の上
damesalaアットマークgmail.com
(アットマークは@に変更してください)
までご連絡ください(^^)v