今週の相場予想〜ドル円、ユーロ円、ポンド円〜
先週初めはレンジ相場とみていたことで予想したレンジ内で
ほぼ推移しました。(^^)v
先週は重要指標が多数ありましたが、ドル円はほとんど値動きが
なく、少しさびしい感じでした。ただし、欧州通貨は今週も平均足
では陽線を示しており堅調具合を伺わせています。
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その日の市況情報やテクニカル分析を元にその日の為替の動きを予想しています。
僕の日々のトレード(短期)もブログで公開してます。
月収30万円を目指し、いずれは海外生活を夢見ています(^^)/
先週初めはレンジ相場とみていたことで予想したレンジ内で
ほぼ推移しました。(^^)v
先週は重要指標が多数ありましたが、ドル円はほとんど値動きが
なく、少しさびしい感じでした。ただし、欧州通貨は今週も平均足
では陽線を示しており堅調具合を伺わせています。
本日はこれまでの間、行って来いの展開となりました。
今朝方からやや戻り売りが優勢となっていましたが、仲値決定前後
から円高が加速してきました。輸出企業がかなりまとまって円買い
をおこなったためと言われています。ドル円は一時114円台まで下落
しましたが、その後直ぐに巻き戻され115円台前半で推移しました。
同じ頃、(英)のノーザンロック絡みにニュースがきっかけでポンド
売りがおこなわれ、ポンド円は大幅に下落。一時232円台まで下押し
しましたが、グリーンスパン前FRB議長の発言により急速に買い
戻され、さらにロシア系の買いも入り今朝方の高値234円台まで上昇
しました。
ユーロ円に関しては若干円買いの時に下押しした程度で特に動意は
ありませんでした。
NY時間はドルが買い戻される展開となりました。昨夜発表された
(米)新築住宅販売件数は市場予想よりマイナスであったものの
特に大幅な乖離は無く、市場はすでに織り込み済みであったとし
て値動きは限定的なものとなりました。ドル円は115.80付近まで
上昇しましたが、予想通り防戦売りに阻まれ再び115円台半ばへ
反落しています。
本日の東京時間は特別材料もなく午前中はこう着状態が続いて
いました。午後に入っても円安ドル安が入り混じりドル円は
まったく動きませんでした。欧州通貨でユーロドル、ポンドドル
にモデル系の買いが持ち込まれクロス円も連れて上昇しユーロ円
は昨日高値を上抜けました。ポンド円も昨日高値を上抜け一時
234台に乗りましたが、ロシアネームの利食い売りがポンドに入り
一度下押ししていますが、再び234円台を目指して上昇しています。
昨夜はBOEによるオペが応札なしだったほか、信用収縮への懸念が
後退し、円売りとなりました。また、(米)重要指標の米耐久財受注
が発表されましたが、予想より大幅にマイナスであった結果にも
かかわらず、市場は小動きでした。
一旦押し戻される場面もありましたが、ドル円は115円台を維持し
NY時間を引けています。
ユーロ円も163円台へポンド円も232円台へそれぞれ上伸しました。
本日は午前中からドル円他クロス円がじり安となってきました。
特に目立った材料はなかったと思うのですが。。。。
午後になってもドル円は底堅く推移しユーロの買いやポンドの
買いににつられて昨日高値を更新し115円台を回復しました。
ポンド円は夕方にロシア勢から買いが入り232円台まで回復
今は231.80付近で推移しています。
ユーロ円もドル円同様底堅く推移し、昨日高値を更新し163円台へ
迫ろうといています。
NY時間に発表された(米)8月中古住宅販売件数は市場予想より
若干強かったたものの一時ドルが売られました。しかし、下値で
ロシア系がドル円、ユーロ円を英系がポンドにショートカバーを
入れたことで、急上昇しました。ドル円は114円半ばまで戻され
ポンド円も231円台まで上昇しました。
本日はドル円他クロス円は軟調に推移しました。英国預金保護の
残高がに関する報道を受けた警戒感で、ポンドが下落しポンド円
は約1円ほど下落する中、ドル円ほかクロス円もつられて下落し
ました。一時は持ち直す場面も見られましたが、欧州勢が参加する
と戻り売りが再び優勢となり、ポンド主導でクロス円も下落しまし
た。特に中心となったポンド円は230円を割ってきました。
昨日はドル円ほかクロス円が軟調に推移しました。次回のG7で
ユーロ高が協議されると報じられたことで、ユーロ円は下押しし
162.00を割るとドル円、ポンド円もつられて下落しました。
その後も特に材料はありませんでしたが、じり安となっています。
本日は振り替え休日で東京市場は休場であったことと、材料が
特別無かったことで、日中は小動きに留まりました。強いて言えば
朝方、クロス円の売りが観測されると、そのまま海外勢主導の売りで
ユーロ円はそ主導としたじり安程度でした。欧州時間に入っても小動
きは続いています。欧州勢参加前に一時ポンドドルに仕掛けてきな
米系ファンドが買い入れたきたことで、ポンド円は日中高値を更新し
233.50まで上昇しました。併せてドル売りが入ったことでドル円は
下値を更新しましたが、続かず、それぞれもとの水準へと値を戻し
ています。
先週末のNY時間は特に材料はありませんでしたが、ダウ先物の
反発もあり円が売られました。ユーロ円は日中の高値を更新し
163円付近まで迫りましたが、売りが一巡したのかその後は
こう着状態が続きました。
東京時間のドル円は昨日の下落から反発し堅調に推移しました。
午後は言ってからはポンド円にロシアネームからの売りが入り
一時下押しする場面がありましたが、その後中東中銀の買いと
併せてドル円にロシア系の買いがはいり、ポンド円は昨日の
高値を抜けて233円台まで上昇し、ドル円も115.70まで上昇し
円売りにつられたクロス円もそれぞれ上昇しました。
ユーロ円も昨日高値を一時抜けています(^.^)
NY時間は、英紙がサウジアラビアはドルペッグ制を廃止する方針
と報じたことで、欧州時間からドル売りの展開となっていました
が、その流れが引き継がれドルが全面安となりました。
(米)8月景気先行指数が弱含むと、ドル売り円買いが加速しました。
本日は重要指標はなかったためか、午前中はこう着状態でした。
午後に入って、(英)よりサウジアラビアがドルペッグ制を廃止
すると報じられれたことから欧州勢が反応しユーロ買いドル売り
が行われ、ユーロドルは1.4ドルを上抜け史上最高値を更新すると
ユーロ円もつられて上昇し昨日高値付近まで上昇しました。
逆にドル円は昨日安値を下抜けました。ポンド円に関しては
ドル円の下落につられて下落した程度で大きな動きはありません
でした。
昨夜はNY時間はNY連銀、英中銀の資金供給で等でキャリー取引
活発化し円が買われドル円、ユーロ円は日中の高値を更新しま
した。しかしドル円は116.40付近に売りが集中し、更にユーロの
利食い売りが進み下げた後は、材料が出尽くした感がありこう着
状態となりました。
ちなみに、(米)雇用統計の結果は市場予想と大きく乖離するもでは
なく、市場への影響は限定的となりした(^^ゞ
本日はユーロ円、ポンド円が軟調に推移しました。
昨日の急上昇を受けて反落した形で下げた後、ドル円他クロス円は
こう着状態でいましたが、英中銀MPC議事録を受けたポンド売りを
主導とし、ユーロもつられて下落しています。
ドル円は下値が限定的とみられほとんど動意がありません。
昨夜は円が急上昇しました。FOMC政策金利前からダウが堅調に
推移し、ドル円他クロス円も堅調に推移していました。
更に政策金利において0.50%の利下げが好感を受けてダウが
大幅に上昇すると共にドル売りユーロ買いが行われました。
結果ユーロ円を主導としてクロス円が買われ急伸に繋がりました。
日中は材料薄の中、ドル円は114円後半でこう着状態でいました。
ポンド円はロシアネームの売りに押され228円台まで下落しまた。
午後になって欧州勢が参入してくるとユーロ売りに巻き戻される
かたちで急落し、ユーロ円は158.80まで下押ししました。
その後LDN市場の寄り付きで東欧系の買いが集中して入ってきた
と共に英中銀のオペも後押しした模様で、これまで売られてきた
分が買い戻されました。
FOMCを前にしたポジション調整やテクニカル的な買いの可能性も
あるみたいです(^^ゞ
NY時間入りは円は堅調に推移しました。(米)指標の結果を受けて
ダウはマイナスからスタートしましたが、欧州時間までに売られ
ていた、ポンドのショートカバーが入りクロス円を押し上げる形
となりました。しかし、その後ダウが再び下落すると利食い売り
が優勢となりドル円は限定的であったもののユーロ円、ポンド円
は急落しユーロ円は159円前半まで下落しました。その後、(英)
株式にマイナスのニュースが流れるとポンドを主導した、クロス
円売りが入り一時ポンド円は239円を割れる展開となりました(@_@。
ドル円は115.00付近に買いが入り下値は限定的となっています。
日中は予想通り東京市場が休場であったため動意の薄い展開
が続きましたが、午後に入って欧州勢がポンド売りから参加
してきました。ポンド円は229円台前半まで下落しており、
その流れは円買いを誘発し、ドル円も115円割れをしユーロ円
も159円前半まで下落しています。
本日は東京時間は休場なので、日中の動意は薄いと思います。
ただし、今週予定されている(米)FOMC政策金利に注目が集
まっており、その中でのポジション調整による値動きには注意
したいと思います。
先週末のNY時間は、クロス円が堅調に推移しました(^.^)
(米)8月小売売上高は予想を下回りましたが、(米)9月ミシガン大学
消費者信頼感指数が前月から改善を受けて(英)中堅銀行ノーザン
ロックの緊急支援を受けて売られていたクロス円で買戻しが行わ
れました。ダウも開始値の100ドル安からプラスに転換したことも、
クロス円をサポートし、短期金融市場が安定化と共にクロス円の買い
にも安心感を与えることとなりました。
今朝の急落には驚きましたが、東京時間はほぼ堅調に推移して
いました。主に(英)BOEがノーザンロック以外にも緊急融資を
用意するとのニュースが発端でした。これにより、ポンド円を
主導としクロス円は軒並み上昇しドル円は115.50、ユーロ円も
160円台まで回復しました。ポンド円も233円台まで回復しています。
NY時間は、予想外に円が全面安となりました(@_@。
ダウが大幅反発したことで円売りを助長したようです。さらに
サブプライム発の金融不安が後退する材料が出ていたためドル
買いに傾き、円は対ドルで下げ幅を拡大しドル円は115.50をつける
にいたりました。ユーロ円も160円台へ回復しています。
その後は、厚い売りに阻まれ下落しています。更に(米)8月財政収支
が予想より赤字拡大したことで、現在では再び115円台を割って
しまいました。。。
本日はドル円他クロス円共に動意が薄いなか底堅く堅調に
推移していました。主にオプション系の買いが持ち込まれた
ようです(^^ゞ
また、ユーロに関しては夕方から欧州リアルマネー系のユーロ買い
が持ち込まれ、つられてユーロ円は上昇し160円台目前まで迫り
ました。さらにユーロドルは昨日の高値を超えて史上最高値を
更新しています。
NY時間はがユーロ全面高となりました。キングBOE総裁が英景気を
下押しするリスクを示したたことで追加利上げ観測が後退し、
金利先高感のあるユーロが選好されました。NY入りから買いの
流れが続きユーロドルは史上最高値を更新しユーロ円も上昇して
います。ドル円、ポンド円に関してはほぼこう着状態で終始しました。
東京時間は朝方ドル円が114.40をつけて以来、反落し114円台前半
でこう着状態が続いていました。午後になって欧州通貨に対する
ドル売りが優勢となり、ユーロドルは史上最高値を更新しました。
更にドル売りはドル円にも影響があり114円台を割って113円台後半
まで下落しています。
本日日中はクロス円は軟調に推移していましたが、小動きとなって
いました。午後に入っても材料難の中、オージー円に投信フローが
持ち込まれたことによりクロス円が上昇、今朝方の下落分を戻しま
した。さらにドル円に本邦機関投資家の買いが持ち込まれ、ドル円
は113.90、ユーロ円は157.15円、ポンド円は230.90円と上昇しました。
昨夜はNY入りにドル円が114円台をのせる場面を見せましたが
直ぐに113円台後半まではじかれました。その後(FOMC)メンバーの
発言を受けてダウが上昇幅を縮小すると円買いが優勢となり、
ドル円は113円台前半まで値を下げました。NY午後になって
再びダウが上昇してくると円売りに展示NY入りとほぼ同じ水準で
引けています。
昨日書いた記事でドル円が113円台を割ってくると111円台まで
支持が無いと書きましたが、ふたを開けると今朝は下落して
スタートしています。ドルが売り売られているというよりは
円が買われているといった形となっています。
先週のドル円は115円台前半からスタートし金曜日の(米)雇用統計
が発表されるまで、狭いレンジでもみ合いを続けていました。
しかし、(米)8月非農業部門雇用者数が4年ぶりの減少になるという
サプライズが起こったことでドル売りが加速しました。一旦は
114円台で買いがつきましたが、消化し113円割れを試す展開となり
ましたが、FRBの噂や利食いによるか戻しが入り113円台半ばで
こう着しています。併せて円買いが起こったため、クロス円は
軒並み急落しています。
対ドルのユーロドル、ポンドドルなどは逆に日中高値をつけるに
いたり先週は引けました。
東京時間はドル円、クロス円ともに朝方は上昇した後は軟調に
推移しました。下値では本邦投資家による買いが観測され底堅い
値動きをしています。しかしながら欧州時間入り直後に欧州金融
機関のまとまった売りを受けて一時ドル円は115円割れを試す展開と
なりましたが、結局大きく下落することはなく今夜の(米)雇用統計
待ちの展開が続いています。
昨夜はドル円及びクロス円は特に動意はなく、ドル円は115円半ば
で推移しました。NY入り時は欧州時間で下落した分の買い戻しが
入りましたが、本日の(米)雇用統計を控えてか、ダウは堅調に
推移していたものの積極的な取引はなかったようです。
最近どうもNY時間の流れと反対の動きをするようで、
午前中は(豪)8月新規雇用者数が市場予想よりかなり強い数字で
あったことと同じく失業率は予想通りという結果を受けて
オージー主導でドル円他クロス円が上昇し、115.50まで切り上げ
ました。
昨夜は円が全面高となりました(@_@。
(米)の重要指標が市場予想よりかなりかけ離れて弱い数字で
あったことを受けてダウが急落し、ドル円は115円割れを試す
展開となりました。115.00でアジア系の買いが入り何とか
維持したものの重要と思われていた115.50を割って引けました。
ユーロ円、ポンド円も同じく転換線間近まで下落して引けています。
本日は昨日の堅調具合から一転して、本邦株式が大きく下落する
とクロス円も同様に下落し夕刻には昨日の最安値近くまでいきま
した。ドル円は115.80にあったストップをこなし115.60まで下落
しています。
昨夜は(米)指標の結果がまちまちだったことで、市場への影響は
限定的でしたが、むしろダウが回復したことで、ドル円は116円台
まで回復。その後116.20のストップをつけに行き116.40と昨日の
高値をつけ現在も高値圏で推移しています。
本日午前中はオージー円の上昇に伴って一時ドル円他クロス円も
上昇する場面がありましたが、高値付近では戻り売りが入り、
いまいち上値を攻めきれないでいました。午後になって欧州勢が
参加すると独銀のサブプライム絡みでの損失が噂が流れ、欧州通貨
を中心に下落しました。ドル円もつられて一時115.35と安値を
記録し、サポートラインと思われていた115.50を下抜けしました。
現在は再び115.50より少し上の水準で推移しています。
9月に入りました。いきなり涼しくなって戸惑ってます(^^ゞ
先週末はバーナンキFRB議長の発言により利下げ観測が後退し円が
買われ、日中の上昇分は打ち消した形となりました。
チャート上は上昇過程での長い上髭を出した形となり、トレンドの
転換サインとなっています。
先週末は朝方からドル円他クロス円は堅調に推移していましたが
バーナンキFRB議長の発言により利下げ観測が後退し再び円が買わ
れ、ブッシュ大統領の発言で一時下げ止まったものの、朝方の
上昇分は打ち消した形となりました(@_@。
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